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去年いただいて、鉢に活けっぱなしにしたまま、忘れてたネジバナ。 最近、茎がニョキニョキ伸びてきたので、何かなと思ってました。 しばらくして、ネジバナの記事をたくさん見てから、我が家にもあったんだ、と思い出し、成長を待ってアップです。 ラン科ネジバナ属、茎の周りをらせん状に並び、ねじれて咲くからネジバナというらしいですね。 別名をモジズリ(綟摺) この「綟」の字は麻糸をよじって、織った布の意味があり、「摺」はは折りたたむ、こする、印刷するの意味があるようです。 で、古今和歌集にある、百人一首で歌われた 「みちのくの 信夫文知摺 誰ゆえに 乱れ染めにし われならなくに」は、よく知られていますよね。 この、しのぶもちずりは、山繭を紡いで織り、天然染料で後染めする絹織物 をさしています。 この詠まれた地が、福島の郊外にある、文知摺観音のある安洞院です。 この地で去年、「しのぶもちずり」草木染めの教室が開かれました。 詠者の源融(みなもとのとおる)と、この地で恋仲になった虎女との間にいわくのある、文知摺石(綾形石)本物を使っての試みで、 2005年6月12日撮影の文知摺石 川俣(かわまた)羽二重絹をこの石に敷き、紅花、藍葉を用いて万葉時代と同じ方法で行ったようです。 以上の記事は、ホ−ムペ−ジ「絹の工場」(福島県川俣町、本田絹、本田機業場)からの引用です。 |
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「しのぶもじずり」について詳しく教えて |
ミキの雑記帳 2008/07/29 17:06 |
おはようございます。私も、これから、ネジバナすなわち、文知摺観音と頭にインプットしておきます(笑)。このお花、さがすと結構ありますね。 |
昭和のラビット 2008/07/30 06:56 |
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